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銀行系カードローン@

 銀行系カードローンとは、銀行を中心とした金融業者によるカードローンの総称です。
ですから、銀行系と言っても銀行が融資するというわけではなく、実体は、消費者金融なのです。銀行が子会社を作って運営するケースもありますが、銀行と消費者金融が共同で子会社を作るケースが多いようです。

 企業の資金需要の低迷により、銀行は別の道を探す必要がありました。そこで目をつけたのが個人ローンです。

企業への貸付金利が数パーセントでも、個人ローンは10%以上だったりします。ということは、貸付額が少なくても収益は数倍です。要するに、少ない資金で大きな利益を出せるということです。

例えば、企業への1000万円の融資を行うとします。金利は2%とします。すると、まったく返済を行わなかったと仮定して、年間の金利は1000×0.02=20万円です。

 ということは、20万円儲けるために1000万円の資金が必要ということになります。

それでは、個人の場合はどうでしょうか。

 個人へ200万円の融資を行うとします。金利を10%としましょう。先程と同様にまったく返済を行わないと仮定して、年間の金利は200万円×0.1=20万円です。

 この場合、20万円儲けるために必要な資金は200万円、同じ20万円を儲けるために必要な資金は大幅に低下します。

 さて、個人ローンを得意としている会社といえば消費者金融です。では、消費者金融に悩みがないのかというとそんな事はありません。では、どんな事でなやんでいるのでしょうか

                         〜つづく〜

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