スポンサードリンク
銀行系カードローンA
個人ローン・個人カードローンに強い消費者金融が困っていることとは何か?それは、 貸し付けた相手方個人の自己破産による貸し倒れです。
最近はインターネットによる情報の蔓延によるのか、一般の方も自己破産手続きについて大変詳しくなっているようです。自己破産は、法律に定められた再出発の為の制度です。借入した人からすれば、大変ありがたい制度なのです。
しかし、消費者金融会社から見れば、それは貸したお金を返してもらえなという事なのです!消費者金融会社から見れば、これはヒドい仕打ちですよね。
しかも法的に有効です。厳しい世界ですね。
となると、考えるのは「優良な顧客」の開拓です。憂慮顧客を持っている業者、それは・・・そうです。大手銀行です。そして、大手銀行と組むことにより消費者金融が何年も前からテレビCMなどを利用し莫大なお金をかけて行ってきたブランド力を得ることができます。
銀行としても、自社にない個人への貸付・回収のノウハウについて任せることができ、高収益分野へ進出できるので大変メリットがあります。
そのような思惑のなかで、いくつかの銀行系カードローンができました。
特徴としては、やはり金利でしょう。銀行系カードローンは、他のカードローンに比べて金利が安いのが一般的です。
通常は25%以上が一般的ですが、銀行系カードローンの金利は15%〜18%となっています。
主な銀行系カードローン会社は以下のとおりです
●三菱東京ファイナンシャルグループ+アコム 資本提携
●シティバンク ディック・アイク・ユニマットライフ 三社を合併 「CFJ株式会社」設立
●UFJグループ+プロミス 「モビット」設立
●三井住友ファイナンシャルグループ+三洋信販 「アットローン」を設立