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消費者金融の利息制限法による過払いの可能性は!?

利息制限法では、18%以上でお金を貸してはいけないことになっています。しかし、要件を満たすことによって出資法の上限である29.2%の金利でローン・キャッシングの契約をすることができるのです。この要件をみなし弁済規定といいます。消費者金融業者の多くは、「みなし弁済規定」を盾に、利息制限法で定められた上限を超えた金利でお金を貸しています。

しかし、このみなし弁済規定に適合しているケースはあまり無いようです。と言うことは、今まで支払っていた利息のうち18%〜15%(金額によって異なります)を越えた部分の利息は、元本に充当されるべきという事になるのです。

キャッシングが生活の一部になっているような人は、一度、利息が過払いになってないか計算してみたほうがよいでしょう。もしかしたら、「計算したら既に完済している!!逆に多く払いすぎているから返還を求めなければ!!」という事になるかもしれないのです。

消費者金融業者も訴訟になればほとんど勝ち目はないことを知っているので、過払い利息の返還を訴えれば、ほとんどの場合、消費者金融業者側から和解を提案してくるようです。

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